花小金井駅前スキンクリニック
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女性の薄毛治療(FAGA)

女性の薄毛治療(費用と保険適用について)

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女性で薄毛にお悩みの方へ

女性の薄毛

薄毛は男性だけの悩みではなく、女性の方からもご相談をいただくことが多い症状です。
分け目が目立つようになった、頭頂部のボリュームが減った、髪の毛のコシがなくなり髪のセットが決まらなくなった、抜け毛の量が増えた気がするなど、感じ方は人それぞれですが、女性ホルモンの変化や体質、生活習慣など、原因は一つとは限りません。稀に、甲状腺機能低下症などの疾患が原因となっていることもあります。
「相談したいけれど、何科に行けばいいのかわからない」「治療にどれくらいの費用がかかるのか、保険は使えるのか」といった不安から、受診を迷われる方も少なくありません。

当院は東京都小平市花小金井にある皮膚科・美容皮膚科クリニックです。
薄毛のことでお悩みの方は、どうぞお気軽に当院までご相談ください。

当院の薄毛治療

治療メニューが多数

外用薬・内服薬・注入治療など、症状や体質に合わせて選べる治療メニューを幅広くご用意しています。

女性医師による診療

女性ならではのお悩みも相談しやすいよう、女性医師が診察を担当し丁寧にお話をうかがいます。

院長の診察

駅近で通院しやすい

西武新宿線「花小金井駅」北口から徒歩1分。通いやすい立地です。

当院の自費治療メニュー

外用薬

頭皮に直接塗布することで、毛髪の成長を促進したり、抜け毛を予防したりする効果が期待できます。

  • ミノキシジル

  • レシュブリキッド

内服薬

女性の薄毛・抜け毛に対する内服治療です。髪の成長に必要な栄養成分を含み、髪のハリ・コシや抜け毛の改善をサポートします。
すぐに効果は出ないため、6ヶ月以上継続して内服することをお勧めしています。

  • パントガール

  • パントガールビーガン

注入治療

頭皮に成長因子などを直接届ける注入治療で、HARG+やヘアフィラーなどのメニューをご用意しています。

頭皮ケア

頭皮の環境を整えるケアとして、ご自宅でのヘアケア製品もご用意しています。

  • PeroBaum

    髪のボリュームにお悩みの方専用のシャンプー、コンディショナー、ローション

女性の薄毛について

薄毛は、医学的には女性男性型脱毛症(FAGA)と呼ばれることがあります。

男性の薄毛(AGA)が生え際や頭頂部など特定の部位から進行しやすいのに対し、女性の薄毛は前側を中心として、頭部全体の髪が細くなりボリュームが少なくなっていく「びまん性脱毛症」というタイプが多いとされています。

そのため、生え際が大きく後退するというよりも、分け目や頭頂部の地肌が目立つようになった、以前より髪全体のハリやコシが減った、といった形で気づかれる方が多くいらっしゃいます。

女性の薄毛には、主に次のようなタイプがあります。

びまん性脱毛症

頭部全体で髪が薄くなっていくタイプ

分娩後脱毛症

出産後、ホルモンバランスの変化により一時的に抜け毛が増えるタイプ

牽引性脱毛症

同じ髪型による摩擦や引っ張りが続くことで起こるタイプ

女性の薄毛の主な原因

女性の薄毛には、いくつかの原因が重なっていることが多く、原因は一つとは限りません。
主な原因として、次のようなものが挙げられます。

  • 女性ホルモンの変化
    妊娠・出産や更年期によるホルモンバランスの乱れ

  • 加齢
    年齢とともに毛髪の成長サイクルが変化すること

  • 生活習慣の乱れ
    睡眠不足、偏った食事、過度なダイエットなど

  • ストレス
    精神的・身体的なストレスが自律神経やホルモンバランスに影響すること

  • 頭皮への負担
    きつく結ぶ髪型や不適切なヘアケアの積み重ね

  • その他
    甲状腺機能の低下など、体の病気が関係している場合

原因はさまざまであるため、ご自身の状態に合わせて対応を考えることが大切です。

受診の目安

薄毛の感じ方には個人差がありますが、次のような状態が続く場合は、受診を検討する一つの目安になります。

  • 分け目や頭頂部の地肌が以前より目立つようになった

  • 抜け毛の量が増えたと感じる状態が数か月以上続いている

  • 髪の毛1本1本が細くなり、ハリやコシが減ったと感じる

  • シャンプーやブラッシングのたびに抜け毛が気になる

  • 出産後、しばらく経っても抜け毛の量が落ち着かない

当てはまる項目があるからといって必ず治療が必要というわけではありません。
気になる状態が続く場合は、一度当院にご相談ください。

女性の薄毛治療は保険適用?自費診療?

保険適用となる薄毛治療

薄毛の原因となっている病気が明らかな場合、その病気の検査や治療は保険診療の対象となります。
問診や血液検査などで原因を確認したうえで、保険診療が適用できるかどうかを判断します。

主なケースは、次の通りです。

  • 円形脱毛症など、脱毛そのものが診断名のついた病気である場合

  • 甲状腺の病気や貧血など、全身の病気が原因になっている場合

  • 頭皮の感染症など、皮膚の病気が原因になっている場合

自費診療となる薄毛治療

加齢や女性ホルモンの変化などが主な原因と考えられ、体の病気が見当たらない場合は、自費診療での対応となるのが一般的です。

主なケースは、次の通りです。

  • 女性男性型脱毛症(FAGA)

    加齢や女性ホルモンの変化により、頭部全体の髪が薄くなっていくタイプ

  • 分娩後脱毛症

    出産後のホルモンバランスの変化による抜け毛で、治療を希望される場合

  • 牽引性脱毛症

    髪型による摩擦や牽引が原因で、基礎疾患が見当たらない場合

薄毛治療にかかる費用

薄毛治療の費用は、保険診療か自費診療かによって大きく異なります。

保険診療の場合、健康保険が適用されるため、自己負担割合に応じた費用となります。初診料・再診料や、原因を調べるための血液検査などが中心で、一般的な保険診療と同様の負担額です。
自費診療の場合は、健康保険が適用されないため、治療内容ごとに全額が自己負担となります。

当院の自費診療における費用の目安は、次の通りです。

薬名価格
女性型脱毛(FAGA)治療薬パントガール9,800円
パントガールビーガン15,400円/1ヶ月分
42,000円/3ヶ月分
79,800円/6ヶ月分
脱毛症外用薬 ミノキシジル5,800円
レシュブリキッド6,200円
HARG+
(ブロック麻酔込)
1回88,000円
3回コース235,000円
6回コース415,000円
Dr.CYJヘアフィラー1回44,000円(麻酔代込)

料金は、症状や治療方針によって内容は異なりますので、診察・カウンセリングの際に詳しくご説明いたします。

治療の流れ

受付

1. ご予約

WEBから診察をご予約いただきます。

2. 問診・視診

気になる症状や経過についてお伺いし、頭皮や髪の状態を確認します。

必要に応じて血液検査を行うこともあります。血液検査の結果は1週間後にご説明しますので、再診をお願いしています。

3. 治療方針のご説明

検査結果や症状に応じて、保険診療・自費診療それぞれの選択肢や費用の目安をご説明します

4. 治療開始

治療をスタートします。

その後も定期的に経過を確認していきます。

東京都小平市周辺で薄毛治療を考えている方へ

花小金井駅前スキンクリニックは、西武新宿線「花小金井」駅北口から徒歩1分の、皮膚科・美容皮膚科です。小平市内はもちろん、西東京市や東久留米市など、周辺地域からご来院いただく患者様もいらっしゃいます。

薄毛は、原因や状態によって保険診療・自費診療のどちらが適しているかが異なります。お一人で判断が難しい場合も、まずは当院にご相談ください。問診や検査を通じて、状態に合った治療方針を一緒に考えていきます。

東京都小平市周辺で薄毛のことを相談できる医療機関をお探しの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

外観1

よくある質問

治療の費用はどのくらいかかりますか?

保険診療か自費診療かによって異なります。自費診療の場合、外用薬・内服薬・注入治療など内容によって費用が変わりますので、詳しくは診察時にご説明いたします。

薄毛は何科で相談できますか?

皮膚科でご相談いただけます。当院でも、薄毛に関するご相談を皮膚科診療として承っています。

薬を使わずにできることはありますか?

バランスの良い食事や十分な睡眠、頭皮への負担を減らすことなど、日常生活で意識できる点はあります。ただし、これらは治療の代わりになるものではありません。気になる症状がある場合は、一度ご相談ください。

治療を途中でやめるとどうなりますか?

治療を中止すると、薬剤の効果によって保たれていた状態が、徐々に元に戻ることがあります。治療の続け方については、診察の中でご相談いただけます。

ミノキシジルは女性でも使用できますか?

ミノキシジル外用薬は女性でも安全に使用可能です。使用にあたっては、体質や状態を確認したうえでご案内しています。

治療にデメリットやリスクはありますか?

副作用が生じる可能性があること、効果の実感に個人差があること、自費診療の場合は費用がかかることなどが挙げられます。治療前に詳しくご説明いたします。

妊娠中や授乳中でも治療を受けられますか?

治療内容によっては、妊娠中・授乳中の方はご利用いただけない場合や、注意が必要な場合があります。該当する方は、診察の際にお申し出ください。

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